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5-25更新 CP102 ヘイムダル & CP130 ベータ・レイ・ビル & CP144 イモータルハルク CP103 エマ・フロスト   Malifaux3e  ・ストラテジー&スキームカード Gaining Grounds シーズン3 MARVEL CRISIS PROTCOL ・サマリ スペシャルコンディション ・タクティクスカード CP01 コアセット & CP04 ハルク CP05 モードック & CP07 ブラックパンサー & CP08 オコエ CP09 ベノム & CP10 スパイダーマン & CP26 アントマン CP11 ソー & CP12 ロキ & CP13 ビジョン CP15 コルバスグレイブ & CP19 ブラックドワーフ & CP25 サノス CP16 ガモーラ & CP17 ロケット & CP18 スターロード & CP20 ドラックス CP21 グリーンゴブリン & CP32 パニッシャー   CP23 ドクターストレンジ & CP24 ホークアイ & CP27 ゴーストライダー CP28 アンジェラ & CP39 シーハルク CP29 キングピン & CP30 ブルズアイ CP33 ドルマムウ & CP60 ローグ & CP62 ミズ・マーベル CP34 ブラックボルト & CP35 クリスタル  CP37 アメイジングスパイダーマン & CP53 ジーン・グレイ & CP54 オメガレッド CP38 キャプテンアメリカ(ファルコン) & CP49 ルークケイジ  CP40 ウルヴァリン & CP41 サイクロプス & CP42 マグニート & CP43 ミスティーク  CP46 ミスターシニスター & CP63 スカーレットウィッチ CP50 カーネイジ & CP58 リザード CP55 ニックフューリー CP56 ジャガーノート & CP67 ドクターストレンジ   CP64 エンシェント・ワン & CP65 ドクターブードゥー ...

MARVEL CRISIS PROTCOL チームタクティクスカード訳

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マーベルクライシスプロトコルのチームタクティクスカードの抄訳です。 A / B / C / D / E / F / G / H / I / J / K / L / M / N / O / P / Q / R / S / T / U / V / W / X / Y / Z 読みやすさを念頭に意訳している部分があります。 間違いやご意見ありましたらコメントいただけると大変助かります。  PDFは こちら (制限) のカードは合わせて2枚まで、 (禁止) のカードは使用禁止となっています。 A ◾️A-FORCE ASSEMBLE! [ A-FORCE / Active] Aフォース キャラクター1体が3パワーを使うことでプレイできる。 このラウンド中に味方キャラクターが敵の攻撃を防御するとき、そのキャラクターのレンジ2以内にいるほかの味方 Aフォース キャラクターの人数ぶん防御ダイスを加える。 CP39 SHE-HULK   ◾️A.I.M. LACKEYS [UNAFFILIATED / Active] モードック が3パワーを使うことでプレイできる。 ほかの味方モデル1体を選ぶ。そのキャラクターは、このラウンドの次のアクティベーションのあいだ、追加のアクションとして移動を1回してもよい。 CP05 M.O.D.O.K.    ◾️A BETTER TOMORROW [UNAFFILIATED / Active]  マイルス・モラレス が味方 ミズマーベル(ノーマル) のレンジ2以内にいるならば、それぞれが2パワーを使うことでプレイできる。 ミズマーベル(ノーマル) は ミズマーベル(巨大化) に変身する。この変身について、 ミズマーベル(巨大化) をレンジ1ではなくレンジ3以内にプレイスする。その後、 マイルス・モラレス を ミズマーベル(巨大化) のレンジ1以内にプレイスする。 CP62 MS.MARVEL   ◾️ACUTE SENSES [UNAFFILIATED / Active] アクティベーション中のキャラクター1体が、1パワーを使うことでプレイできる。 このアクティベーション中、敵キャラクターは「ステルス」効果を発揮できず、このキャラクターは攻撃の際にLoSを無視する。 CP30 BULLSE...

Malifaux3e マスター紹介/タル

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キングスエンパイアの砲兵としてこれまで数え切れない戦果を挙げてきたけれど、味方も砲撃に巻き込んでおなじくらいの被害をもたらしているハロルド・タル。長年現場で培った経験に基づく判断力、新しい技術を取り入れる柔軟な姿勢、そして上官の命令を無視する図太さ(いつも大砲のそばにいたから耳が聴こえないんだってさ!)がかけ合わさってあの情熱的な砲撃が生まれるってワケ。ギルドはそんなエンパイアの問題児タルに目をつけて、彼の率いる中隊ごと引き受けるかたちでマリフォーへと連れてきたのでした。実のところギルドとしてはエンパイアとの関係改善を期待する政治的な目論みが大きかったのだけど、バーニングマン信者との戦いに勝利したことで改めてタルを評価、彼の奇抜で非伝統的な戦術はマリフォー防衛の新たな選択肢となりました。 ハロルド・タルたち「CAVARIER」はユニークな 砲撃ギミック と、 スキーム争いで優位に立ちやすい アビリティやアクションが特徴のクルーです。 まずは砲撃ギミックから。 各ターンのスタートフェイズ中に、独自の「 アサルトマーカー 」をタルから18インチ以内の場所に設置します。設置する個数はターン数と同じで1個からスタートして最終的には5個となります。 そして、各ターン、 すべてのモデルがアクティベーションを終えた時 (≒エンドフェイズ直前)に砲撃が開始され、アサルトマーカーの2インチ以内にいる敵モデルは目標値12のMv判定、クリアできなければ アーマー無視で2点のダメージ を与えます。それから盤上のアサルトマーカーをすべて取り除いてエンドフェイズに移行します。 ふつう、ターン終了時って手札が枯渇していることが多いのですよね。そのタイミングで判定を迫るのはとてもいい感じ。しかもタルの2体のトーテム(※マスターとセットになっている無料モデルのこと)が生存しているならば1体につき1つ判定値が上がり、 最大で目標値14のMv判定 に。Mvの平均値はだいたい5くらいなのでだいたい9以上のカードが必要? なかなかキツイはず! まあ「当たらなければどうということはない」って先人も言ってました。実際、とくに序盤は置けるマーカーが少ないし、全力で避けられそうですよね。そこをカバーするのがタルのボーナスアクション「ARTILLERY STRIKE/砲撃」。18インチ以内に1つアサルトマーカーを設置...

Malifaux3e マスター紹介/コレット

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炎を操る魔人、生きてるかの如く動く人形、自由自在に出現するハト、腕が4本のクマ…、人気の劇場「スターシアター」で毎夜繰り広げられる幻想的なショウ。いまや絶大な人気を集める座長のコレット・デュボワは、元々は街の不良少女たちのリーダー。魔力に目覚めながらスリのようなちんけな犯罪にしか生かせず、くすぶっていた彼女たちを拾ったのはアルカニストの長・ラモスでした。ラモスの指示でアルカニストの密輸活動の隠れ蓑として始めた興行活動ですが、その見事な手品奇術の数々は巷の絶賛を集めます。それもそのはず、すべて本物の魔術による文字どおりのマジックショウなのですから。 Malifauxのゲームにおいて、スキームやストラテジーの達成のために「インタラクトアクション」をする場面が多々あります、が、インタラクトアクションは敵にエンゲージされている状態だと使用することができません。 なので、相手のインタラクトアクションを制限するために相手モデルにくっつくのが非常に有効なのですが、コレットたち「PERFORMER」は共通アビリティ「Don't Mind Me」により、この制限を無視して どんな状況でもインタラクトアクションが可能 です。これは特に終盤の追い込みで有用さが実感できる能力になっています。 また、コレットたちは 「Distracted」コンディションを相手につけることで敵の攻撃をいなすことも得意です。 総じて 相手のプレッシャーをうまくかわしながら、ストラテジー&スキームの達成を目指していく 。それがコレットクルーです。 まず、Distractedコンディションとはなにか。バッドステータスのひとつで、「敵モデルを対象にしたアクションすべてにマイナス修正がつき、成功しずらくなる」というもの。 どんなアクションもめくりによる判定があり、それに失敗すると1アクションが宙に消えます。 Malifauxでは、チート(手札を使った上書き)によりめくり運を緩和できるのですが、マイナス修正がついている状態ではそもそもチートが出来ないルールなのです。 もちろん、マイナス修正がついていても、めくり運が純粋に強ければ成功しますが、全体的に成功確率はおおきく下がります。失敗すると1アクションが無駄になるわけですからかなり厳しいバッドステータス。 また、Distractedはタ...

マリフォー3e マスター紹介/オフィーリア

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グレムリンたちにも天才と呼ばれる人が現れることがあります。オフィーリアもそのようなグレムリンの一人で高い知性に恵まれていましたが、彼女の知性は意外な方向で発揮されます。グレムリンの駆除に乗り出してきたあのオルテガファミリーに対し武装蜂起したのです。いかにもグレムリンらしい稚拙な突撃を繰り返すのではなく、彼女は敵の戦闘を分析し、取り入れ、失敗から学び、少しずつ、しかし着実にオルテガをバイユーの地から追い出していきます。その過程で彼女の元にはひとりまたひとりと勇敢なグレムリンたちが集い、ラクロアファミリーは大きくなっていきました。ついにはラクロアがオルテガのキャンプを襲撃、ペルディータの帽子をみごとに奪ったとき、オフィーリアはグレムリンの英雄となったのです。 オフィーリアたち「KIN」のモデルは射撃戦を中心とした戦闘寄りのクルー。基本の戦闘力自体は平均レベルですが、2つの共通アビリティで 自分よりも大きな敵 (文字通りに!) に対するボーナス があること。および 5種類の武器アップグレードを駆使したオフィーリアのパワーアップ が特徴です。 まず共通アビリティのひとつ「FLINCH/尻込み」について。 FLINCHもちモデルがなんらかの攻撃を受ける時、相手のスタット(攻撃の基礎値)がこちらの防御力(DfやWp等どのステータスで受けるのか攻撃によって変わります)よりも高いならば シールド+1 を得てよい、というもの。 「攻撃の対象になった時」に発動するため、そのまま被ダメージが1軽減されますし、うまく攻撃を回避できたとしてもシールドは貰うことができます。 もうひとつのアビリティ「THE BIGGER THEY ARE」は 自身よりもサイズの大きいモデルとの判定 (攻撃に限らないところに注目)の際、 こちらの判定値が1点プラスされます 。 オフィーリアたちを含むバイユーのモデルはサイズ1が基本ですが、そのほかのファクションだとサイズ2以上が基本。サイズを使って「同族に敵対するものへ立ち向かう」フレーバーをうまいこと表現しているのがおもしろいですね。 オフィーリアのボーナスアクション「ARMING UP」を使うと5種類の武器アップグレードの中から1枚を自身に装着することが可能です。 武器アップグレードはどれもレンジ攻撃になっていてブラスト効果がついていたり、ショックウェーブ効果...